医学一般

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境界性人格障害=BPD(ボーダーライン・パーソナリティー・ディスオーダー)―はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ
病気の本人が一番辛いことを充分理解した上で、レビューを書かせて頂きます。患者本人が最も辛いのですが、その家族も他人には判らない苦悩を長年抱えており、時には精神的にひどく病んでしまうほどです。この本......
パニック障害からの快復 こうすれば不安や恐怖は改善できる
パニック障害を医学的かつ化学的な面から見た形で、それに沿った回復法(生活習慣改善など)が書かれています。「パニックの思考にならないように…」と考えることで、よりパニックのことを考えてしまい、それでパ......
ICD‐10 精神および行動の障害―臨床記述と診断ガイドライン
『精神保健福祉法』で精神障害者の概念が明確化された。 日本国はきわめて割り切ってこの分類体系を採用した。 なんとならば、日本国はWHO(世界保健機関)に所属しているから。 この分類体系の目標......
認知療法実践ガイド基礎から応用まで―ジュディス・ベックの認知療法テキスト
米国の大学又は大学院のテキストの分かりやすさあるいは分からせようとする努力が、この本にも現れている。米国のテキストは一般的に厚く、原書で読もうとすると一瞬、躊躇するものがあるが、読めばそれが杞憂で......
誤診だらけの精神医療
最初は「かなり批判的だな」と思ったんですが、最後まで読めば「日本の精神医療(メンタルヘルス)への取り組みはまだまだ始まったばかり」ということがよく分かりますし、精神疾患への社会の理解度・認知度の低さ......
心の臨床家のための精神医学ハンドブック
ハンドブックと言うには、ちょっと大きすぎるんじゃないでしょうか。 でも、その分、内容は細かく充実していて、わかりやすいです。 疾病の種類ごとに、細かな記述やさまざまなタイプが書かれていて、精神疾病に......
ガイドブック アスペルガー症候群―親と専門家のために
アスペルガー症候群を理解するための基本書として最適の良書。 個人差が大きく家族ですら理解の困難が伴うアスペルガー症候群(および高機能自閉症)に対して理解を深めたい方へは、まず第一に本書をお勧めした......
精神病 (岩波新書)
統合失調症は不治の病で一生服薬、と思いこんでいたが、考えを改めた。今では外来ですっかり寛解していて社会生活を送っている人も大勢いるようだ。いつまで服薬するのがいいかとか、統合失調症の経過のページが興......
レッスンとうごうしっちょうしょう
まだ途中までしか読んでいませんが、患者への やさしさを感じる本です。引きこもり症状から 喫茶店が気に入って外出するようになった患者など 文中の事例ができることからやれば良いのだと 心に心地よく入って......
てんかんQ&A―こんなことも聞いていいでしょうか
私は「てんかん」専門医です.「てんかん」はとてもポピュラーな疾患であるにもかかわらず,医師も含めた多くの人からの偏見や無知のために,診断や治療が正しく行なわれずに悩んでいる患者さんは多いと思います.......
うつ病は治る―患者さん・ご家族のために
うつ病に関しての基本的知識、治療方法、周囲の人間がどう接するか、について解説された本。最新状況に基づき改訂を重ねた第5訂版(自分が読んだのは第4訂版)。 最近、特に注目されている子どものうつ等に大幅......
私たちはなぜ狂わずにいるのか (新潮OH!文庫)
私たちはなぜ狂わずにいるのか、というなんとも刺激的な書名に惹かれて手にとってみた。 人は誰しも狂気を内に秘めていて、正常な人間と狂った人間の境界はあいまいなのだ、という言説はよく耳にする。小説や芝......
よくわかる!短期療法ガイドブック
短期療法=ブリーフセラピー この分野を鳥瞰するには非常にわかりやすい本です。文字通り「短期療法とは」というところから記述がはじまり。実際のクライアントとのセッションの会話例まで豊富に掲載されています......
神経質の本態と療法―森田療法を理解する必読の原典
臨床心理士や精神科医だけでなく、キャリアカウンセラーも必読の書です。 後半は、森田正馬先生の生い立ちも書かれており、自分がどうだったかを主観を取り入れながら分析しています。 「精神の葛藤がなければ......
精神科にできること―脳の医学、心の治療 (講談社現代新書)
私のように精神科分野について、さほど知識を持っていない人にこそ 読んでいただきたい一冊です。 内容も非常に分かりやすく、文章が書き方が素晴らしいです!! 精神病やその治療方法について素人にも分かるよ......
好きになる精神医学
わかりやすく、絵入りの会話調で脳の仕組みと精神への影響(1章)や精神の病気とその種類(2章)、病気への心理療法や薬(3章・4章)等々、広く浅く精神医学の知識を紹介。この 「好きになる…」シリーズは......
治療文化論―精神医学的再構築の試み (岩波現代文庫)
本書を、1990年刊の旧版で読んだのは、 90年代前半か半ば。 其の当時も、私は「技術論者」らしかったのかも 知れないが、「一人精神衛生技術」の部分を 熱心に読んでいた様に思う。 以下はトレーダー......
徴候・記憶・外傷
全然精神医学に詳しくないので,とんでもなく分からない文章もありましたが,人間への視線の深さに腰砕けになって読みました。どうしようもないとさじを投げそうなところに「人間関係」を成立させる技は,病とは遠......
強迫性障害の治療ガイド
この薄さに驚いた。きわめてシンプルに重要な情報がきちっと書かれている。この本の軽さが、これで治るんだという期待を後押ししてくれるようだ。 前半は、この病気についての知識、症状や治療、経過についての説......
摂食障害治療サポートガイドブック―受診の仕方・治療の理解・治療者の声
自分も経験者ということもあり、今まで色んな一般向けの摂食障害関連を読みましたが、これは初めて良い本だな、と思いました。地味な本ですし、ごく当たり前の事が書かれてますが、こういう本は無かったです。けっ......
ストレスであなたの骨がゆがんでいます
ヴォイスという精神世界を取り扱う出版社よりの心理学の棚にありました。 購入には、手にとって3日に分けて判断する必要性があると思います。 すごい点は、自分のねたみ、そねみの言葉を明記されている点。 ......
ストレスとコーピング―ラザルス理論への招待
卒論で心理的ストレスをやったときにお世話になりました。この本はラザルスが日本で公演したときの内容がそのままの形で入ってます。なので、読みやすいです。そして、心理的ストレスの導入としてはよい本だと思わ......
ストレス一日決算主義 (生活人新書)
音楽を聴く、ジョギングするなど気分転換の方法が色々書かれていて 参考になりました。 一方、「意識的に人を傷付けているならまだマシなほうで、。。」と の箇所で、無自覚に人を傷つけてしまった人の方を批......
専門医が治す!自律神経失調症―ストレスに強い心身をつくる、効果的な療法&日常のケア (「専門医が治す!」シリーズ)
この手の本では珍しく2色カラーで見やすく分かりやすい。自律神経失調症とは何なのか? 自分はなぜなったのか? そしてどう克服すればいいのか? 実に具体的に説明されている。お勧めです。...
夫よ、あなたがいちばんストレスです!
私は結婚を3ヶ月後に控え、只今婚約者と同棲3ヶ月目の35歳男です。タイトルに結婚生活に対する恐れを感じて購入し読んでみました。もともと亭主関白の家に育った為、奥さんのストレスってどれくらいの事をいう......
ストレスがもたらす病気のメカニズム (角川ソフィア文庫)
テーマが多岐にわたっていてなおかつ巷間を騒がせた病気などの話が出てくる。 医師ならではの知識の引き出しがあり読んでいて楽しく、この種の書籍の中では読みやすい本だろう。また、テーマに沿った読み方もでき......
自力整体脱力法―3つの脱力(からだ・内臓・脳)でスッキリ・スリム!痛み、コリ、病気、ストレスが消える
鍼灸、ヨガ等を経て“自力整体”を提唱した矢上氏はこれまでにも数冊本を出している。本書では特に脱力(体、内臓、脳)に焦点を当てている。つまり、心にストレスをためないようにする(整心法)、空腹時間を長......
疲れることに疲れたら―仕事、ストレスで燃えつきる前に
書店で偶然見つけたのですが、一読するなり引き込まれました。本書は疲れた現代人が疲れを取るための方法論が書かれています。内容はよくある心構えや考え方をどうするとか、メンタル面の強化するにはどうするかと......
ストレス知らずの対話術 (PHP新書)
難しいのがコミュニケーション。 三色ボールペンを使ったりいろいろな工夫が語られているけど 実際に、役立てれるのは難しいような気がする。 扉絵の『マップ』は面白そうに見えたんだけれど副題の「マッピング......
仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る働き方とは
すごく怖かったのですよ。この本を読むのが。 しかしうつ状態から職場復帰を前にして読みました。 『うつ状態』と『社内うつ』との違い それから、『社内うつ』には原因があり その原因を解決しないと、根本......
その痛みは「うつ病」かもしれません―ストレス神話をくつがえす新しい考え方
迷医で有名です。 一度受診して病気が悪化したことがあります。体の痛みと不眠、不安感に数年悩んでたところ、両親がこの本を買ってきてくれました。まさかこんなところにヒントがあるとは思いませんでした 原因......
ストレスチェックノート―早めに気づき、自分でコントロール
著者の「ストレス一日決算主義」を読んだあとに拝読したのだが、一日の過ごし方というかストレスを日々クリアしてゆく実践書籍としてはこちらの方が前著より向いているかもしれない。〜日々のリラックス法、エコグ......
健康の謎を解く―ストレス対処と健康保持のメカニズム
アントノフスキーの健康生成論は、病気の原因をさぐってそれを取り除こうとするのではなく、どうしたら病気の極から健康の極へと移動しうるのかという健康要因に視点をおいています。どんな困難な状況のなかでも、......
ストレスから自分を守る脳のメカニズム (角川ソフィア文庫)
自分が興味深く思ったのは、ストレスは万病の元だということです。いやな過去は思い出さない、ストレスを溜めることが理解できました。...
育児ストレスがなくなるのびのび赤ちゃん育て―小児科医がやさしく教える
産後すぐに図書館でこの本を借りて読み、家に一冊置いておきたい本だと思い 購入しました。 小児科の先生が優しく語りかけてくれるので安心できます。 育児書通りにいろいろ必死にやらなくてもいいよ、と言われ......
健康の結論―「胃腸は語る」ゴールド篇
Dr.新谷はベス・イスラエルという米国の大病院の外科部長(今は内視鏡部長)で、内視鏡を使って腫瘍を切除する手術方式を世界で初めて考案された方です。Dr.新谷の最初の著書「胃腸は語る」と出会ったのは......
強迫性障害の治療ガイド
この薄さに驚いた。きわめてシンプルに重要な情報がきちっと書かれている。こ本の軽さが、これで治るんだという期待を後押ししてくれるようだ。 前半は、この病気についての知識、症状や治療、経過についての説明......
私のパニック障害―患者から学ぶ安心生活の方法
交通事故をきっかけにパニック障害を発症した女性が、 さんざんあちこちの診療科をたらいまわしにされたらい日々から 結婚して服薬しながら無事に健康な子供を生み、 自分で作った患者会にのめりこんで離婚して......
パーキンソン病を治す本―薬を使わない画期的治療でよくなる人が続出! (ビタミン文庫)
知人の勧めで読んでみましたが、パーキンソン病に限らず、健康全般に関してかなり示唆に富んでいると思います。癌やその他、血液に関係する病気には大変な朗報になり、運動機能障害に関してもなるほどと思うことが......
パーキンソン病に効くCDブック―スムーズに歩ける!気分も明るくなる! (ビタミン文庫)
私はパーキンソン病の方のリハビリを現場でやっている理学療法士です。3週間この本のCDを訓練に取り入れてみましたが一様に効果があがってます。またパーキンソン病についても分かりやすく書いてありますのでパ......
社会不安障害のすべてがわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)
病的なまでのあがり症とでも形容できる社会不安障害の入門書。直接は患者向けに書かれたもののようだが、患者以外の人にもとっつきやすい入門書として役に立つと思う。典型的な症状、脳内のメカニズム、薬、認知行......
強迫性障害からの脱出
強迫性障害には、行動療法が有効であることが分かっているが、日本ではまだ実施機関も少ない。 この本は、コンサルテーション精神医療の分野でも有名なMGH(マサチューセッツ総合病院)OCD部門の中心的治......
脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス)
私も人間ですので、よく不安とか恐怖に駆られたりするのです。それで、どんな仕組みになっているのだろうと思って、この本を紐(ひも)解いてみたのですよ。かなりその仕組みが解ったので、ちょっと安心しました......
家族で支える摂食障害―原因探しよりも回復の工夫を
この本はご家族が本人の状態への理解を深め、「共に」考えながら進むために書かれた、わかりやすい良書です。同じ病を経験しましたが、病を知らない人にも理解がしやすいか?の感覚で本を読みました。こちらはポイ......
森田療法のすすめ―ノイローゼ克服法
森田療法ってどんなのだろう?と思い、縁あってこの本と出会った。この本は・・・始めの方→森田療法を実施された方々の体験談(一人一人の体験者の詳細&入院時で様子も丁寧に記載されている、)中の方→森田療法......
神経質の本態と療法―森田療法を理解する必読の原典
臨床心理士や精神科医だけでなく、キャリアカウンセラーも必読の書です。 後半は、森田正馬先生の生い立ちも書かれており、自分がどうだったかを主観を取り入れながら分析しています。 「精神の葛藤がなければ......
てんかんQ&A―こんなことも聞いていいでしょうか
私は「てんかん」専門医です.「てんかん」はとてもポピュラーな疾患であるにもかかわらず,医師も含めた多くの人からの偏見や無知のために,診断や治療が正しく行なわれずに悩んでいる患者さんは多いと思います.......
摂食障害治療サポートガイドブック―受診の仕方・治療の理解・治療者の声
自分も経験者ということもあり、今まで色んな一般向けの摂食障害関連を読みましたが、これは初めて良い本だな、と思いました。地味な本ですし、ごく当たり前の事が書かれてますが、こういう本は無かったです。けっ......
「やせたい」に隠された心―摂食障害から回復するための13章
過食にはお金もかかるしトイレも汚れる。 一番つらい立場なのに家族には非難され、さらに罪の意識を持ってしまう。 それでも過食がやめれないのはなぜ? この本の著者は、過食を大切にしよう、と言っています......
胃手術後の人の朝・昼・夕献立カレンダー (献立カレンダー)
父が胃を全摘したので購入しました。 メニューも豊富で、手術後にも色々な食事ができるんだと食事に 対して希望を持てる内容なので良いのですが、一部切除と全部摘出の 区分けが無いので、全摘の方にはちょっと......
パーキンソン病―最新の薬物療法をくわしく解説、リハビリテーションと日常生活のケア (よくわかる最新医学) (よくわかる最新医学)
パーキンソン病について初めて調べました。「聞いたことはあるけれど・・」からはじめた私にとってはとても良書です。病気の症状や仕組み、さらに検査法、治療法、対処法。そして日常のケアまで分かりやすく書か......
鬱の力 (幻冬舎新書 い 5-1)
元々対談形式の本は好きではないのだが、両氏のファンであるので購入してみた。 うつに対する香山さんの医学的アプローチと五木さんの文学的・哲学的・宗教的アプローチが見事で最後まで面白く読みことができた......
「うつ」は、ゆっくり治せばいい!
この本の著者は15年もの間、うつ病にかかっています。 そして導き出した答えが、「うつ」と同居する。 ココロを強くしよう、とか、 うつ」を治そう、とか、安易な提案をするのではなく 著者は「うつ......
うつ病を体験した精神科医の処方せん
医師である著者は精神科医ではあるものの 専門は統合失調症であり、うつ病の専門家ではない と述べている。 その著者がひどいうつ病になり約二年間 苦しんだ経験を基に、うつ病への対応、そして回復術 をエ......
「うつ」にならない心のつくりかた (ぶんか社文庫)
うつに対する予防策から、うつの原因、社会的な広がり、症状、治療などについて話が及んでいきます。予防策はモタ先生のお人柄が滲み出るようなアドバイスに満ちています。中でも、人生から勝ち負けを捨ててみよう......
自分で治す「不安症・自律神経失調症」―心身の不調を改善する西尾式心理療法のすすめ
納得できる内容が結構あります。心理テストもあり、実際にやってグラフを作成すると、私の性格は本の説明に出てこない。読み終えて、自分はどうしたらいいの?というところです。この本には二つの読み方があると思......
うつ病は治る―患者さん・ご家族のために
うつ病に関しての基本的知識、治療方法、周囲の人間がどう接するか、について解説された本。最新状況に基づき改訂を重ねた第5訂版(自分が読んだのは第4訂版)。 最近、特に注目されている子どものうつ等に大幅......
からだは嘘をつかない―うつ・不安・失感情、〈からだ〉からのアプローチ
こころとからだという一番人間にとって根源的であるものをきちんと正面からとらえて、独自のボディサイコセラピーを実践し続けてきたローエンの考えがよくわかり、翻訳もこなれているためバイオエナジェティクスに......
抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ
この内容には反発する人が多いと思います。でも事実なのです。昔の育児本は「日光浴」を奨励してましたが今では真逆になりました。栄養学で食物繊維は無用の長物とされていましたが、今では六番目の大事な栄養素と......
「うつ」な人ほど強く優しくなれる―うつで疲れたあなたの心に効く「こころのリハビリ」 (アスカビジネス)
鬱再発を二度繰り返し、職を失いました。様々なことを試みました。 現在、通院しつつ社会復帰を果たしましたが、大きな転機は本書が きっかけになりました。 私は医師でもカウンセラーでもありません。ただの......
僕のうつうつ生活 (知恵の森文庫)
タイトルが示すように著者のうつ病体験が赤裸々につづられている。 病気のメカニズムや、タブーや、一般論の記述は触れる程度で その時の心境やら後日談、なによりも教訓のようなものが 多く描かれている。 ......
「うつ」を生かす―うつ病の認知療法
認知療法の全体を記した本。実例も使って具体的に、丁寧に述べられている。どちらかといえば治療者向けの本。患者が使うとなると、冷静に自分を判断できるまでに回復してからが良いと思う。それ以前の段階では消化......
薬を使わずに「うつ」を治す本
軽めのうつや抑うつ状態になることが何度かあり、 SSRIや薬以外の療法(光を浴びる、運動する等)はたしかに効果があるけど、 なぜ忘れた頃にぶり返してしまうんだろう?? と思っていました。 もう定期的......
つよい子を育てるこころのワクチン―メゲない、キレない、ウツにならないABC思考法
「オプティミストはなぜ成功するか」などのベストセラーを持つ心理学者による、楽観的思考をもつ子どもを育てるためのガイドブック。著者は、子どもがうつ病にならないためには、楽観的な考え方を身に付けさせる必......
うつ病の再発を防ぐ方法―朝型人間のススメ
読ませて頂きました。 早起きのメリットと論理他、参考になる・実践するところがありました。 反面、読んでいるうちに、こうしてうつを治すんだ、防ぐんだと焦ってしまい、ちょっとリズムを崩しました。 この本......
危ない呑み方・正しい呑み方 [マイコミ新書] (マイコミ新書)
アルコール依存症が専門である精神科医によって書かれている。豊富な症例が紹介されており、参考になった。 アルコール依存といえば肝臓が悪くなるという認識が一般的だが、脳に障害を起こすことが危険なのだと、......
「うつ」に陥っているあなたへ (健康ライブラリーイラスト版)
鬱をわずらっているわたしのために母が読んでいますが、大変読みやすく参考になると言っています。わたし自身にも、これくらいの内容で十分です。「一進一退をくりかえすけど、治療すればうつ病は必ず治る」この言......
精神科医がうつ病になった―ある精神科医のうつ病体験記
著者は親友を、「ひょっとしたらうつ病で自殺するのではないか」 という予感を抱きながら、踏み込んだ行動ができず、自殺で失う という経験をしており、そのトラウマとも言うべきものがこの本の 中心的なモティ......
カラー写真でみる!骨折・脱臼・捻挫―画像診断の進め方と整復・固定のコツ (ビュアル基本手技)
新研修制度になっても整形はあまり重点を置かれない。しかし、これ程プライマリーに必要な科もない。にもかかわらず整形は解剖が複雑でわかりやすい本はあまりない、というよりほとんどない。 本書はその薄さ......
パワーアップ語呂専科
受験の年の初めに買うとすごく効率が上がりました。 ちらりと載っている説明とかが簡潔でよく分かった。 TCAサイクルと尿素合成は最高です。 この本は覚えやすければそれでも良いし、覚えにくかったら 自......
腹部超音波テキスト
初心者が始めるなら,まずこの一冊だと思います.標準法を身につけるにもちょっとしたテクニックを知るにも最適だと思います.日本超音波検査学会から出版されている本です。非常に使いやすいテキストだと思います......
マクギーの身体診断学―エビデンスにもとづくグローバル・スタンダード
この本のすごいところは最初に検査前確率に関してしるしてあり、いかにLRの大きな検査や身体所見をとっても検査前確率が低いならば検査が陽性でも診断に全く役に立たないことが最初に記してある点です。 最近I......
もう迷わない!好きになる心電図 (上巻) ケアネットDVD
やっぱり,医学教育をなめてると思います。 このタイプの本は。 ■ もっと致命的なのは,方法論において決定的な誤謬を含むこと。 大げさに書いておくと,魔術から脱した近代医学の科学......
正常画像と並べてわかる救急画像―時間経過で理解する
読み物として楽に読めましたが、結構現場で使えると思います。 特に典型的な画像が多く、研修医の指導にも使えます。 コストパフォーマンス的には買いかなと。正常画像と並べてわかる、シリーズは全て気に入って......
研修医のための画像診断
写真が大きく見やすくて、さくさく読み進めました。気がつくとマーカー片手にどんどん進んでて、結局、当直の合間とか使って2回も読んでました。 各章の最初に正常像や画像診断の考え方が書いてあって、あとは疾......
高次脳機能障害マエストロシリーズ(2)画像の見かた・使いかた
私は山間部にあるリハビリテーション病院に勤務する医師です。画像の読影を専ら行っています。「高次脳機能障害ポケットマニュアル」(医歯薬出版)に挟まれていた出版案内で本書を知り、書店で見かけたので中身を......
腹部超音波テキスト 上・下腹部 (Atlas Series超音波編)
豊富な症例写真にはそれぞれシェーマがついていて非常に見やすい。初心者にもわかりやすく、臨床に踏み込んだところでは絶対お勧めします。...
マンモグラフィのあすなろ教室 (画像診断別冊)
対話形式で、解りやすく、マンモグラフィの読影の要点を、確実に、的確に、表現している。画像は、少ないが、典型例を、明解に、例示しており、初心者が、最初に購入すべき一冊である。...
Dr宮城の教育回診実況中継―ホンモノの診察技法と疾患を劇的に絞り込む思考プロセス
私は卒後17年目の総合医です この本に書かれている内容は研修医のみならず、何年目の医師にでも役に立つ内容ではないかと思います 取り上げられている15症例はほとんどが呼吸器疾患です これは宮城先生の専......
腹部超音波テキスト 上・下腹部 (Atlas Series超音波編)
豊富な症例写真にはそれぞれシェーマがついていて非常に見やすい。初心者にわかりやすく、臨床に踏み込んだところでは絶対お勧めします。...
臨床力ベーシック―マニュアル使いこなしOS (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (2)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (2))
研修医はPOMRでカルテを書くことが勧められていますが、POMRでカルテを書くことはたやすくありません。また、多くの指導医はそのような教育は受けていません。この本を読めば、指導医は自信を持って指導に......
経過でみる救急・ICU画像診断マニュアル―救急対応に活かす実践的画像診断とフォローアップ撮影のポイント
放射線科の画像診断医学書とは趣が異なり、具体的なのが良い。特に外傷系に関する記載はあまり充実している本が少なく、参考になる。循環器系が少し物足りない気もするが・・・。総合的には「買い」の一冊か。実際......
フィジカルアセスメント完全ガイド
これって本当にフィジカルアセスメントしたことある人が書いたのでしょうか、、、? 解剖のウンチク書としてはわからないわけではないのですが、全然使えないです。 米国ではナースが毎朝受持ちの患者さんの全身......
カラー写真でみる!骨折・脱臼・捻挫―画像診断の進め方と整復・固定のコツ (ビジュル基本手技)
新研修制度になっても整形はあまり重点を置かれない。しかし、これ程プライマリーに必要な科もない。にもかかわらず整形は解剖が複雑でわかりやすい本はあまりない、というよりほとんどない。 本書はその薄さ......
心エコー法・マスターガイド
心エコーを始めるにあたり、必要にしてほぼ充分なことが記載されています。 どうしてもあと一冊、厚い本が必要にはなるとは思いますが、まずはこの本を読み切ってからがいいでしょう。 難しいことをやさしく書い......
高次脳機能障害マエストロシリーズ(2)画像の見かた・使いかた
私は山間部にあるリハビリテーション病院に勤務する医師です。画像の読影を専ら行っています。「高次脳機能障害ポケットマニュアル」(医歯薬出版)に挟まれていた出版案内で本書を知り、書店で見かけたので中身を......
CT/MRI画像解剖ポケットアトラス 第3版 第1巻 頭部・頸部
この本は、頭頸部のCTとMRIが多く掲載されており、 左ページに実際の画像、右ページに模式図と各部位名という構成です。 スライス幅が狭いので、細かいところまで詳しく構造物がわかります。 なかなか頭頸......
胸部のCT
大変詳しく記載されているのでしょう。 総論・原理などもこまかく説明していると思います。 辞書的に使用しようと思っていましたが、駆け出しの臨床研修医である私からすると読みたい内容がちょうど見つからない......
いまさら聞けない腹部エコーの基礎―CD‐ROMで超音波講習会を再現
プローブをもつこと,解剖がイメージできない人など,本当に初心から始める人向けです. たとえ,マスターしても,指導する立場になった時も活用できると思います.超音波検査はリアルタイムでCTなどと違って後......
フィジカルアセスメント完全ガイド
これって本当にフィジカルアセスメントしたことある人が書いたのでしょうか、、、? 解剖のウンチク書としてはわからないわけではないのですが、全然使えないです。 米国ではナースが毎朝受持ちの患者さんの全身......
MRIの基本 パワーテキスト第2版―基礎理論から最新撮像法まで
MRIはなかなか理解できないと思うけど、この本を読んでだいぶ分かるようになった。MRIについての本はたくさん出版されているけど、この本は読みやすくて、MRIを理解したい人に是非薦めたい。...
CT/MRI画像解剖ポケットアトラス 第3版 弟2巻 胸部・心臓・腹部・骨盤
この巻は、胸腹骨盤のCTとMRIの正常画像が多く掲載されています。 左ページに実際の画像があり、右ページに模式図と部位名が記されており、 見開きで完結するようになっています。 また、MRAも載ってお......
CT/MRI画像解剖ポケットアトラス 第3版 第3巻 脊椎・四肢・関節
第3巻は、脊椎・四肢・関節についてのみのCTとMRIが掲載されています。 右ページに実際の画像が、左ページに模式図があり各部位名が記されています。 第2版のときは他部位と同じ巻になっていましたが、......
腹部超音波テキスト
初心者が始めるなら,まずこの一冊だと思います.標準法を身につけるにもちょっとしたテクニックを知るにも最適だと思います.日本超音波検査学会から出版されている本です。非常に使いやすいテキストだと思います......
心エコーのABC (日本医師会生涯教育シリーズ)
結構、どの書店にも並んでいて目立つ本ですが、、。できれば、もう少し画像を載せてほしかったです。長軸ではこうとれ、短軸ではこうやれ、とか?やはり、画像を載せようとすると値段が上がるのでしょうか?...
正常画像と並べてわかる救急画像―時間経過で理解する
読み物として楽に読めましたが、結構現場で使えると思います。 特に典型的な画像が多く、研修医の指導にも使えます。 コストパフォーマンス的には買いかなと。正常画像と並べてわかる、シリーズは全て気に入って......
研修医のための画像診断
写真が大きく見やすくて、さくさく読み進めました。気がつくとマーカー片手にどんどん進んでて、結局、当直の合間とか使って2回も読んでました。 各章の最初に正常像や画像診断の考え方が書いてあって、あとは疾......
自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか
これは「自己評価の辞典」ですね!自己評価について何から何まで 載っているという感じで、自分や他人についての色々な疑問が解けました。 自己評価(自尊心)の成因について親との関係ばかりに 焦点を当てて......
「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
筆者が思いつくままに章を区切って話を進めていく本が多い中で、「講義のように・・・」と著者が言うとおり、わかりやすい表現で難しい「頭と心の関係」を紐解きながら、終始一貫した信念のもとに話が進む。とても......
「思い」と「言葉」と「身体」は密接につながっている
とても良書だと思います。とくにエクササイズを行なう事で、自分が何を感じているのかがとてもよく理解でき、自分を知るという点でもとても有効だとかんじています。そして、章ごとに、まとめられていて、一つの章......
自分で治す「不安症・自律神経失調症」―心身の不調を改善する西尾式心理療法のすすめ
納得できる内容が結構あります。心理テストもあり、実際にやってグラフを作成すると、私の性格は本の説明に出てこない。読み終えて、自分はどうしたらいいの?というところです。この本には二つの読み方があると思......
やさしさの精神病理 (岩波新書)
カタイ文章を読むのが苦手ですが、この本は3日で読み切れました。 「精神病理」という、少し一般の人にはもしかすると難しく感じられるかもしれない名のつく本でありながら、文体も全くカタイものではなく、のめ......
臨床心理士への道 (アエラブックス―入門読本)
臨床心理士を目指す人は読んでおいて大正解な本である。著者は一個人としての立場から臨床心理士、それに関わることについて詳しく述べており、他の臨床心理士の導入本に比べ内容が実に“リアル”である。あえてこ......
姿勢のふしぎ―しなやかな体と心が健康をつくる (ブルーバックス)
主に教育の現場で取り入れられている臨床動作法についての基礎的な考え方をその創始者が述べた書である。催眠療法により脳性マヒ者の手が上がったことから始まり、様々な紆余曲折を経て心理療法である臨床動作法を......
悲しみの子どもたち―罪と病を背負って (集英社新書)
しっかりとした内容の本。 少年犯罪が起きるたびに上っ面の中身のないコメントしかできないコメンテーターやニュースキャスターに是非読んでほしい。 文面も読みやすい。発達障がいは近年脚光を浴びていて、専門......
心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す (新潮文庫)
著者の詳細な腰痛闘病記「椅子が怖い」の後、心療内科で取材した患者さんたちの記録が短編のように並んでいます。 本書により、心療内科の守備範囲がわかるという意味で、心療内科のよい入門書になっていると感じ......
子どもの「心の病」を知る
脳内汚染で著者を知り関連書として読んだが 非常に読みやすくなおかつわかりやすかった。 対象は子どもの心の病について書かれているが 大人を対象としても十分通用するほど。 どのようなメカニズムで発生す......
人格障害の時代 (平凡社新書)
他の人格障害を扱った本の中で、時代の傾向と障害の発症を解説して、大変わかりやすい良書。この障害を抱える人が身近にいるので、いろいろ関連書を読んでいますが、職場でもどうも人格障害傾向の人は増えていると......
心のつぶやきがあなたを変える―認知療法自習マニュアル
原因不明の自己視線恐怖になって半年。ネットで調べても克服法は見つからず、半信半疑でこの本を読んだところ不安な気持ちが読んだその日から薄れていくのがわかりました。思考のクセを変えてくれます!何故こんな......
自己評価メソッド―自分とうまくつきあうための心理学
ありのままの自分を受け入れることの大切さを教えてくれる本です。文章は「である」体ですが、まるで著者が語りかけてくれているような優しさを全体から感じます。 本文中にある「よい自己評価を持つ」ための......
よくわかる!短期療法ガイドブック
短期療法=ブリーフセラピー この分野を鳥瞰するには非常にわかりやすい本です。文字通り「短期療法とは」というところから記述がはじまり。実際のクライアントとのセッションの会話例まで豊富に掲載されています......
こころの暴力 夫婦という密室で―支配されないための11章
私は、16年間の間に、夫や、夫の家族から、モラハラを受け、重度のうつ病にまで、なっていました。実家も、県外なので、逃げてしまい、家に見舞いに来てくれる人もいず、一人で、子供と自分のために、頑張りまし......
セラピストという生き方―人を癒すことは、自分を癒すことです。
セラピストを目指す方にも、またセラピーを受けてみたいと考えている方にも 楽しく読めて、参考になると思います。元アナウンサーの大橋さんの素顔と性格のよさが伝わる気がします。...
自ら逝ったあなた、遺された私―家族の自死と向きあう (朝日選書)
「遺された私」だけでなく,相談員や心理士の立場から,そしてもちろん著者の立場からも書かれている。もっと抵抗があるかと思いつつ読んだのだが,案外すんなり読めたのは,この書に寄稿している「遺された私」の......
キム博士の新良妻賢母のすすめ―幸せを約束する究極の夫婦実践プログラム
夫婦がいつまでも仲良く、愛し合うためにはどうしたらいいのか? これについての指導を具体的な凡例をあげながらとても分かりやすく書かれています。 1)お互いの違いを愛する あ)もともと......
尿酸値が高く痛風が気になる方へ―薬を使わずに数値を下げる食事・運動・日常生活の過ごし方
つい先日痛風と診断された夫に、不安になりましたが、 痛風の料理本と併せてこの本を購入しました。 この本は私の不安な気持ちを消してくれました。 あんまり神経質になり過ぎないで、大丈夫と分かったので 同......
尿酸値を下げる組み合わせ自由簡単メニュー―めんどうな計算なしで痛風を防ぐ献立ができる
朝・昼・夜食別になっており、さらに主食・主菜・副菜別にしてあります。一品ずつカロリー表示がしてあり、この3品の組み合わせと果物・乳製品をとってカロリーオーバーすることなく、バランスのよい食事ができる......
婦人泌尿器科へようこそ―女性の気になる病気の安心ガイド
色々な事がオープンになった今の時代でも、泌尿器科がらみの事ってなかなか他の人には相談しにくいこと。で、ダンナになら・・・と思っても、カナシイカナ奴は男なので、この本のタイトルにある’婦人泌尿器科’的......
カラーアトラス新泌尿器科手術手技図譜
全くOpeがわからなかった研修医の時に僕を救ってくれた本です。 Hinmannは詳しいけれど英語でわからないし、日本語のOpe書はポイントしか書いてないものばかりな中で、この本は本当に入りたての研......
<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
06年出版の本だが、水泳の北島君ら五輪の水泳選手に著者が講義をしたというので、話題になった本。こんな面白い本が埋もれていたのである。 スポーツやビジネスの勝負の勘どころで、いかに、ミスをせず、自分の......
鬱の力 (幻冬舎新書 い 5-1)
元々対談形式の本は好きではないのだが、両氏のファンであるので購入してみた。 うつに対する香山さんの医学的アプローチと五木さんの文学的・哲学的・宗教的アプローチが見事で最後まで面白く読みことができた......
絵でみる脳と神経―しくみと障害のメカニズム (JJNブックス)
4月から医療系の学校に入る予定の方、 あるいは次の学年から神経を本格的に 学ぶ立場にある方におすすめの一冊です。 図が豊富でとても分かりやすいです。 また、値段もお手頃で、絶対に買って 損はしない......
自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか
これは「自己評価の辞典」ですね!自己評価について何から何まで 載っているという感じで、自分や他人についての色々な疑問が解けました。 自己評価(自尊心)の成因について親との関係ばかりに 焦点を当てて......
「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
筆者が思いつくままに章を区切って話を進めていく本が多い中で、「講義のように・・・」と著者が言うとおり、わかりやすい表現で難しい「頭と心の関係」を紐解きながら、終始一貫した信念のもとに話が進む。とても......
境界性人格障害=BPD(ボーダーライン・パーソナリティー・ディスオーダー)―はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ
病気の本人が一番辛いことを充分理解した上で、レビューを書かせて頂きます。患者本人が最も辛いのですが、その家族も他人には判らない苦悩を長年抱えており、時には精神的にひどく病んでしまうほどです。この本......
パニック障害からの快復 こうすれば不安や恐怖は改善できる
パニック障害を医学的かつ化学的な面から見た形で、それに沿った回復法(生活習慣改善など)が書かれています。「パニックの思考にならないように…」と考えることで、よりパニックのことを考えてしまい、それでパ......
ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
ラジオを聴くことで、脳か鍛えられるのは嬉しい。 そのことを知りたくて、すに、読みました。 パーソナリティーに魅了されて、番組にメールして参加すると、文章力も磨かれ、考える能力もアップする。 ラジオ......
「うつ」は、ゆっくり治せばいい!
この本の著者は15年もの間、うつ病にかかっています。 そして導き出した答えが、「うつ」と同居する。 ココロを強くしよう、とか、 うつ」を治そう、とか、安易な提案をするのではなく 著者は「うつ......
ICD‐10 精神および行動の障害―臨床記述と診断ガイドライン
『精神保健福祉法』で精神障害者の概念が明確化された。 日本国はきわめて割り切ってこの分類体系を採用した。 なんとならば、日本国はWHO(世界保健機関)に所属しているから。 この分類体系の目標......
健康の結論―「胃腸は語る」ゴールド篇
Dr.新谷はベス・イスラエルとう米国の大病院の外科部長(今は内視鏡部長)で、内視鏡を使って腫瘍を切除する手術方式を世界で初めて考案された方です。Dr.新谷の最初の著書「胃腸は語る」と出会ったのは2......
うつ病を体験した精神科医の処方せん
医師である著者は精神科医ではあるものの 専門は統合失調症であり、うつ病の専門家ではない と述べている。 その著者がひどいうつ病になり約二年間 苦しんだ経験を基に、うつ病への対応、そして回復術 をエ......
「思い」と「言葉」と「身体」は密接につながっている
とても良書だと思います。とくにエクササイズを行なう事で、自分が何を感じているのかがとてもよく理解でき、自分を知るという点でもとても有効だとかんじています。そして、章ごとに、まとめられていて、一つの章......
強迫性障害の治療ガイド
この薄さに驚いた。きわめてシンプルに重要な情報がきちっと書かれている。この本の軽さが、これで治るんだという期待を後押ししてくれるようだ。 前半は、この病気についての知識、症状や治療、経過についての説......
「うつ」にならない心のつくりかた (ぶんか社文庫)
うつに対する予防策から、うつの原因、社会的な広がり、症状、治療などについて話が及んでいきます。予防策はモタ先生のお人柄が滲み出るようなアドバイスに満ちています。中でも、人生から勝ち負けを捨ててみよう......
進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
ごめんなさい、最後まで読めませんでした。 面白そうっと思って、タイトルだけで手に取った本でしたが…次々と出てくる動物実験の実例に耐え切れませんでした。 正直泣きそうまでなった…。実験の様子を説明し......
自分で治す「不安症・自律神経失調症」―心身の不調を改善する西尾式心理療法のすすめ
納得できる内容が結構あります。心理テストもあり、実際にやってグラフを作成すると、私の性格は本の説明に出てこない。読み終えて、自分はどうしたらいいの?というところです。この本には二つの読み方があると思......
精神病 (岩波新書)
統合失調症は不治の病で一生服薬、と思いこんでいたが、考えを改めた。今では外来ですっかり寛解していて社会生活を送っている人も大勢いるようだ。いつまで服薬するのがいいかとか、統合失調症の経過のページが興......
私たちはなぜ狂わずにいるのか (新潮OH!文庫)
私たちはなぜ狂わずにいるのか、というなんとも刺激的な書名に惹かれて手にとってみた。 人は誰しも狂気を内に秘めていて、正常な人間と狂った人間の境界はあいまいなだ、という言説はよく耳にする。小説や芝居......
<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
脳の働きについて、非常に詳しく説明してあります。 実例も豊富で、特にオリンピック選手を例に取ったものが多く、 とてもわかりやすいです。 また脳の働きだけにとどまらず、人間そのもののメカニズム が......
絵でみる脳と神経―しくみと障害のメカニズム (JJNブックス)
4月から医療系の学校に入る予定の方、 あるいは次の学年から神経を本格的に 学ぶ立場にある方におすすめの一冊です。 図が豊富でとても分かりやすいです。 また、値段もお手頃で、絶対に買って 損はしない......
脳内不安物質―不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる (ブルーバックス)
私も人間ですので、よく不安とか恐怖に駆られたりするのです。それで、どんな仕組みになっているのだろうと思て、この本を紐(ひも)解いてみたのですよ。かなりその仕組みが解ったので、ちょっと安心しました。......
進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
ごめんなさい、最後まで読めませんでした。 面白そうっと思って、タイトルだけで手に取った本でしたが…次々と出てくる動物実験の実例に耐え切れませんでした。 正直泣きそうまでなった…。実験の様子を説明し......
感じる脳 情動と感情の脳科 よみがえるスピノザ
商品在庫管理について述べられた章は小売業の最前線〜売り場で働いている方であれば、より興味深く読み込める内容。徹底した心身一元論と生理学的・身体論的な視点に基づいた、「情動」と「感情」に関する論考。豊......
共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人
正直、タイトルと内容が違いすぎると思いました。 共感覚者についていろいろと知りたくて買った本だったので 読み始めは「いったいいつになったら共感覚のいろんな例が出てくるのか」と思いました。 なので、私......
新・脳の探検(上) (ブルーバックス)
本当にわかりやすい本だと思います。あんな膨大な情報を要約している編集力にも頭が下がりますが、脳みその働きに興味をもたれた方には最高の教科書です。精神分析・発達心理学と共に学びたい分野であります。きっ......
人体の不思議〈第2巻〉コントロールする神経系・感覚器 (人体の不思議 Volume 2)
解り易いです。解剖学の本は何冊か購入していますが、一番気に入っています。他の書籍では難しく理解しにくい箇所も的確に説明、図解が入っています。...
新版 脳波の旅への誘い―楽しく学べるわかりやすい脳波入門
結構コンパクトなので,通勤にも持ち歩いて読んでいます. 何度も読み返しているうちに,自然と頭に入ってきます.脳波の壁を低くしてくれる本だと思います。 まだ1回しか読んでいませんが、繰り返し読もうと思......
高次脳機能障害学
私が臨床に際して最もお世話になってきた本です。臨床神経心理学、高次脳機能障害のアセスメントにおいて最低限必ず知っておかなければならないことが一通り書かれており、是非手元に一冊置いていただきたい良書で......
脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか
この本は、自然科学が直面してきた脳と心の問題についてかかれたものである。 クオリアという言葉をキーワードにして、固有時間、理解、意識などについての議論を進めていく。 自分の信念や情熱に基づいて大胆......
私は誰になっていくの?―アルツハイマー病者からみた世界
痴呆(認知症)という非常に扱いにくい話も、本書の様に患者本人が記したもので あれば、病にかかった人からの内面を語ることができ、精神状態を含め、彼らの 具体的な思考をはじめとした世界を知ることができる......
脳が言葉を取り戻すとき―失語症のカルテから (NHKブックス)
非常に為になる本であった。 昨年秋に父が脳内出血で倒れ、右半身の麻痺と失語状態に陥った。家族や親戚が色んな心配をし、色々な試みや試行錯誤をしてきたが、脳の中身が見えないだけに失語という状況とどう......
脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説
ロボットの研究者である著者が、脳科学の研究成果を使いながら、「意識」に関する一つの考え方を分かりやすく説明している点は、評価できる。しかし、「意識」に関しては一つの考え方が定説としてあるわけではなく......
新版 よくわかる脳MRI (『画像診断』別冊KEY BOOKシリーズ)
当方いわゆる研修医で読影は全くの素人なんですが、上の先生の本棚をあさっていたときに見つけたこの本がわかりやすくなによりリーズナブルな価格だったため購入を決めました。 見開き左に写真、右に解説という......
脳画像でみる「うつ」と「不安」の仕組み
今までのウツを扱った本とは全く異なった視点で書かれた本です。それでいて非常に分かり易く、読者に明快な答えを与えてくれます。 まず、SPECTという画像診断法のひとつを利用することによって、脳の部位......
神経内科ケース・スタディ―病変部位決定の仕方
神経内科、特に「空間認知能力に欠けている」などど劣等感を抱いている人にはお勧めの本です。神経内科に独特の3 step diagnosisに始まり、平易な神経解剖学から病態理解に至るまで、スムーズかつ......
心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー (NHKブックス)
入門書や講演などでよく取り上げられる,現代脳科学に関する有名な小ネタを,クオリアをキーワードにして,気ままに述べたもの。ミラーニューロンやカプグラ妄想など,あちこちでお目にかかるおなじみの話が一通り......
脳内革命―脳から出るホルモンが生き方を変える
CSで再放送されていた昔のトレンディドラマを見て、 何でこんなドラマが売れてたんだろう、と不思議に思うとともに、 時代の流れというものを感じざるを得なかった。 脳内革命を再読して得た感想はまさにこ......
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