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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>誰も教えてくれなかった診断学―患者の言葉から診断仮説をどう作るか</title>
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<description>EBMを実際に患者さんに適応して診断を進めて行く方法を述べた本です。EBMの知識をある程度もっていないと少し理解しにくいかも知れません。名郷先生の本や、EBMの玉手箱などの本を前もって読んでいると良...</description>
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EBMを実際に患者さんに適応して診断を進めて行く方法を述べた本です。EBMの知識をある程度もっていないと少し理解しにくいかも知れません。名郷先生の本や、EBMの玉手箱などの本を前もって読んでいると良く理解できると思います。お薦めです。
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<item rdf:about="http://18book-shop.bestbook-shop.net/detail/02/4791105990.html">
<title>新版 脳波の旅への誘い―楽しく学べるわかりやすい脳波入門</title>
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<description>結構コンパクトなので，通勤にも持ち歩いて読んでいます．
何度も読み返しているうちに，自然と頭に入ってきます．脳波の壁を低くしてくれる本だと思います。
まだ1回しか読んでいませんが、繰り返し読もうと思...</description>
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結構コンパクトなので，通勤にも持ち歩いて読んでいます．
何度も読み返しているうちに，自然と頭に入ってきます．脳波の壁を低くしてくれる本だと思います。
まだ1回しか読んでいませんが、繰り返し読もうと思います。

（追加：研修医に良いだろうと思って貸してあげたら、誰に貸してもなかなか返さない。もう読んだから別にいいんですけどね。でも、みんな自分でもお買いなさいな。教科書にお金ケチっちゃだめですよ）「ファーストインプレッションを大事にして下さい」と説く、定性的、直観的な脳波の入門書。昔から定評のある名著です。脳波入門の決定版として大熊先生の『step by step』がありますが、こちらは詳細だし難易度が急に上がる箇所もあるので、市川先生の『旅』を先に読むのが賢明です。心電図も脳波も、結局は異常波形のパターン認識に尽きますから、早い時期に異常波を一通り通覧することが大事です。
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<title>心エコー法・マスターガイド</title>
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<description>心エコーを始めるにあたり、必要にしてほぼ充分なことが記載されています。
どうしてもあと一冊、厚い本が必要にはなるとは思いますが、まずはこの本を読み切ってからがいいでしょう。
難しいことをやさしく書い...</description>
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心エコーを始めるにあたり、必要にしてほぼ充分なことが記載されています。
どうしてもあと一冊、厚い本が必要にはなるとは思いますが、まずはこの本を読み切ってからがいいでしょう。
難しいことをやさしく書いて、この厚さでこの内容、とにかくムダがない構成です。
心エコーをまだやったことがない人や、始めて間もない人には、オススメの一冊です。
人体にプロ―べを当てる前に知っておかなければならない内容が、コンパクトにまとめられています。心エコーを初めて医師に指導された時は、さっぱり分かりませんでした。しかし、この本を読んでから二回目以降の指導の内容が、とても分かり易くなりました。心エコーを始める方にお勧めです。分厚い本読めばできるようになるならいいけど、エコーなんて数こなさないと上達しません。とは言え最低限の基本情報は必要になってくるのですが、この薄い一冊で充分だと思います。エコー室で隠れてパラパラ見てます。この本から、心エコーをスタートしました。短時間で読破可能です。この本だけで、心エコーが出来るようになるわけではありませんが、初めの一歩としてはいいものだと思います。
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<title>マクギーの身体診断学―エビデンスにもとづくグローバル・スタンダード</title>
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<description>この本のすごいところは最初に検査前確率に関してしるしてあり、いかにLRの大きな検査や身体所見をとっても検査前確率が低いならば検査が陽性でも診断に全く役に立たないことが最初に記してある点です。
最近I...</description>
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この本のすごいところは最初に検査前確率に関してしるしてあり、いかにLRの大きな検査や身体所見をとっても検査前確率が低いならば検査が陽性でも診断に全く役に立たないことが最初に記してある点です。
最近ICUに発熱患者が入室した。外科医はSSIやCRBSIなどを考え、内科医はUTIやVAPを考える。研修医などは悪性リンパ腫に飛びつき、外国の診断に困った症例ばかり見させられている医者（いわゆる名医とよばれる大リーガー医）は収縮性心内膜炎を考えちゃう。
このような違いがでるのは各医師でICUの発熱患者に対してもつ検査前確率が違うことによる。
臨床を勉強すればするほどこの本のすごさを実感する。英語版でよんでも日本語で読んでもどちらでも良いと思う。身体診察。
OSCEなどでいろいろ習いはしますが、結局のところどんな病態生理の裏づけがあるのか、どれくらいの意味・意義があるのか、どんなテクニックがあるのか、その全体像を把握することはなかなかできませんでした…。
この本は、そんな身体診察の技法を、技法病態生理、感度・特異度・LR、歴史、などなど丁寧に記している本です。あと、山ほど並んでいる感度・特異度・LRの表を見ながら、そういったものを利用していかに使って病気の確率を考えていくのかを練習するのにもとても便利。
この本を読んで、ぼくはいろいろ目が開きました。国試には役に立たないけれど（汗）、医学生・研修医は一冊持っていてもいい本だと思います。理学所見へ科学的根拠が必要な事は誰もが否定しない。しかしこのような研究は労多くといった感が否めないのも事実である。この本はこの困難を克服しようとした画期的な本である。臨床疫学の感度、特異度、尤度比といった最低限の基礎知識も最初に述べてある。通読して元となっている研究はどのように行われたのだろうか気にはなったが、かなり得をした気分になった。しかし、このような知識が臨床現場でどのくらい診断精度の向上に役立っているかは別に検討が必要ではという感が残ったのは否めない。最近、医学分野で洋書のすばらしい本が続々と和訳されているような気がます。本書の原著を購入して使用しておりましたが、日本語版が出たということで買ってみました。パッ見は読みにくいような気がしますが、わかりやすく訳されていると思います。日頃行う身体診察に根拠を求めたい方には最適です。が、最近は身体診察だけで確定診断を行うことは少ないと思います。同様の趣旨で様々な検査を対象にしているようなものがあらば、使いやすいのですが・・・。
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<title>もう迷わない!好きになる心電図 (上巻) ケアネットDVD</title>
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<description>心電図の入門として病棟で働く研修医や看護師の方におすすめです。
ドクターコールをすべき危険な波はどんな波か？
具体的な例をあげて話が進められており非常に実際の臨床に役立ちます。タイトル通りです。素晴...</description>
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<![CDATA[
心電図の入門として病棟で働く研修医や看護師の方におすすめです。
ドクターコールをすべき危険な波はどんな波か？
具体的な例をあげて話が進められており非常に実際の臨床に役立ちます。タイトル通りです。素晴らしいの一言。
この教材以上に上手く教えられる指導医に巡り合える人は、かなりの幸運です。
それくらいの作品です。

一言で言えば、磨き上げられたダイヤモンド、必要であり十分、と言うべき逸品です。

「何を見るためにモニタをつけるのか」「そもそも不整脈は何が困るのか」
心電図をテンポよく、フローチャートを追うように読めるようになります。
しかも、単に一対一の短絡的な知識をつけるだけではありません。
モニタに現れる異常な波形が、心臓のどのような運動を示しているのか、
だから安心できるor緊急性が高いんだ、そういった機序も理解できるようになります。

ACLS providerを取得された方なら分かりますが、あの心電図講義のようなイメージです。
お互いにフィードバックになります。

このDVDを見て「レベルが低い」と思うのは、循環器専門の方なのでしょう。
そもそも目的としている層が違うので、ナンセンスな意見としか言いようがありません。
学生・看護師・研修医、あるいは非専門医が当直で要するレベル、この点では”必要十分”です。駄作だらけのケアネットDVDのなかで，これはいいです．苦手感のある心電図を積極的に見る姿勢が身に付くし，実際にあすからでも使える内容です．このDVDの識をもとに半年くらい心電図を見ていて，内容の正しさを実感してます．症例ごとに「放置できるのか」、「自分で治療するのか」、「専門医を呼ぶか」提示してくれるので、とても理解いしやすい。「患者さんの血行動態を把握するために心電図を読む」という基本姿勢を、改めて意識することができるでしょう。特に若い研修医や看護師の方にはオススメです。「命に関わる危険なものを見落とさなければよい」と言われる心電図を、どのような心電図にそれが言え、どのように見ていくか、を的確にわかりやすく説明されいている。非常に有益であり、“心電図の細かいところはとりあえず後回し！まず大事なところを押さえるには”と謳い文句に思わずうなずいてしまった。

心電図をどの順番でどのように見ていくか、ということが明確に示されていて、初心者、心電図を苦手としている方には非常にオススメです。
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<title>カラー写真で必ずわかる!消化器内視鏡―適切な検査・治療のための手技とコツ (ビジュアル基本手技)</title>
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<title>追補 精神科診断面接のコツ</title>
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<description>読むほどに，神田橋氏のするどい洞察力がひしひしと伝わってくる。
氏は心理療法家の中でも"天才"をもつ臨床家なのであろう。
表面的な形だけでは伝えきれない何かを伝えようとする氏の努力が伝わる。
更には...</description>
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<![CDATA[
読むほどに，神田橋氏のするどい洞察力がひしひしと伝わってくる。
氏は心理療法家の中でも"天才"をもつ臨床家なのであろう。
表面的な形だけでは伝えきれない何かを伝えようとする氏の努力が伝わる。
更には，単に"答えを伝えよう"とするのではなく，常に読み手の洞察力を励まそうと
敢えて，"伝えきらない"という姿勢が，カリスマ的でさえある。

大変魅力的な著書であり，"臨床家のすぐれた洞察力"という意味では，
多くの人に"まね"して欲しいが，

それ以上に，天才の"まね"をして,焼けどすることの無い様，
賢明な読者は注意を払うだろう。

例え，ブルース・リーの映画を見た後であっても，
貴方はブルース・リーではないのだから。タイトルを読んで、統合失調症の面接はこういう風に、うつ病の面接はこういう風に、といったハウツーを予想していたのですが、見事に裏切られました。面接をするときの一般的な心懸け、試してみたい修養、のような一言で済ませられない「コツ」で満たされた本です。

教科書ではあまり触れられていない内容で、とまどいましたが読了は出来ます。あとがきで述べていますが、著者が敢えて意図した形式のようです。精神病理の先生がたの書く文章から、翻訳哲学調の難解さを消し去った感じの文章に思いました。

無視できない存在感を漂わせた本書から、著者の力量がうかがわれます。「診断」という言葉のために、医師のためだけの面接技術に関する本ととらえられがちだが、面接という場を介して五感を最大に活用することで相手の心身状態を正確に把握することを目的としている。医療にとどまらず、「面接」が欠かせない職業（人事、福祉…）にもひろく有用と思う。診断の機能、面接の場の作り方、非言語的所見の重要性、「なぜ」という言葉の有害性、等々、面接の基礎をつくるヒントが多数盛り込まれている。「空疎な正論」は一切書かれていない。もちろんスポーツと同様にトレーニングしなければ身に付かないが。大学の教官として在籍中に書かれたものだが、その趣はむしろ「職人」である。頭脳は優秀でも人の話を聞かない「医学者」ばかりの現状を憂う人は多いと思う。DSMで粗雑な思考になりつつある精神科医にあらためて著者の次の皮肉を噛みしめてもらいたい。「誤ったデータに基づき、正しい考察がなされるなら、必ず誤った判断に到達する」医学生であるが、doctorに勧められ購入した。正直言って、学生にはとても難しい本で内容を十分に理解できたとは思わない。だが、名著であることだけは間違いない。精神科の面接はこれだけ気を配ってもなお足りないと思わせるような迫力がそこにはある。
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<item rdf:about="http://18book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4140880368.html">
<title>ゲーム脳の恐怖 (生活人新書)</title>
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<description>ゲームをやりすぎる事は確かに毒だろう。
大きな怪我をしても休養すらとらず運動し続ければ、さらに体を壊す。一つの分野のみを勉強しすぎて、他分野は全くダメだといった場合もある。
現代の子供がゲームにのめ...</description>
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<![CDATA[
ゲームをやりすぎる事は確かに毒だろう。
大きな怪我をしても休養すらとらず運動し続ければ、さらに体を壊す。一つの分野のみを勉強しすぎて、他分野は全くダメだといった場合もある。
現代の子供がゲームにのめりこみ、睡眠時間を減らしたり外に出なくなったりする事などに将来の不安を感じる気持ちはわかる。

しかし、もろく崩れやすい化学論を当り前の事実のように扱い、それを論の柱とするメディアや化学者、その他の人々にはもっと不安を感じる。
今から国語のテストをしまーす。 

「ゲーム中はβ波がα波になる、これは痴呆の脳波だ。 
 ゲームは恐ろしい！」 
「スポーツ中はβ波がα波になる、これはリラックスした脳波だ。 
 スポーツは最高！」 

上記文章の矛盾を答えてください。 


お手製のカンタンな脳波測定器を使って、統計学上は千人単位の人間が必要と言われている中での測定人数は8人。それの結果が本書です。
一度「野球脳」で検索してみれば、なるほどいつの時代でもこういうこと喋ると儲かるんだなあという勉強になるかもしれません。
だから、ホラ。森教授は次にネット、そして携帯電話に手を出したでしょ。次はmixi、ブログ、それかニコニコ動画？ なんてことを思っちゃいます。
森教授そのものは、多分犯罪率には興味ないと思いますよ。

東京大学大学院の教授は言いました。 
「脳科学の専門家の研究室にいくと、それはもう仰々しくて、測定にもかなり習熟した技術が必要なんです。それを帽子みたいなものを被って……漫画じゃないんですから、そんな簡単に脳波は測れないですよ。」ひととうり読ませて頂きました｡他の方のレビューどおり何ともお粗末な本です｡
ここまで酷い本は久しぶりに読みました｡

理論の整合性が全く吟味されぬままに著者の思い付きで書き殴られた感が否めない｡

大学生の素人論文ならいざしらず､これを書かれたのが大学の教授職に就かれて
おられるというのだから呆れて開いた口が塞がりません｡

「ゲーム脳」という言葉のはしりになった本です．子どもにゲームをさせたくない親や教育関係者からは支持されているようですが，専門家からは科学的根拠に乏しいという評価を受けているようです．

そこで，理系の端くれとして本書を見てみますと，若干先入観はありますが，やはり少しあやしいという評価になります．測定データなどを示しながら説明しているのですが，サンプル数などが示されていませんので，そのデータが統計的に意味のある典型的なデータなのかどうかがわかりません．印象論的な解説も多々ありますので，都合のよいデータだけを選んできたのではないかという疑念が払拭できません．

また，認知症ならばβ波が少なくなり，ゲームをやってもβ波が少なくなるので，ゲームをやっているときの脳は認知症と同じだという論理ですが，「認知症→β波が減少する」という命題が真だとしても，その逆が真かどうかはちゃんとした説明がありません．

科学者からの警告だというのですから，そこら辺のところをもう少しきっちりと説明して欲しいものです．
著者の経歴
日本大学文理学部体育学科卒業、同大学大学院文学研究科修士課程修了（文学修士）
1978年にカルシウム摂取と骨格筋の等長収縮における温度との関係という論文で医学博士を日本大学から取得
専門は運動生理学だが、マスメディアでは脳神経科学とされることが多い

上記の通り、著者は医師ではなく脳神経の専門家でもありません
使用されている脳波測定器は医療用の測定器ではなく、著者が自作した物です

その事を頭に入れて読みましょう???テレビゲームが人間の脳に与える影響を、脳の前の部分である前頭前野の脳波を測定、解析することで明らかにしていったのが本書。テレビゲームの影響を目に見える形で表した、初めての試みである。 ???脳の前頭前野とは、意欲や判断力、情動抑制など、人間らしさを保つために重要な働きをしている部分。この部分が活性化したときに現れるのが、β波と呼ばれる脳波である。脳神経学者の著者は簡易型の脳波計を開発し、テレビゲームをしているときの脳波の動きを記録することに成功した。それによると、ゲームを始めてすぐにβ波が激減していく様子がよくわかる。β波が減っている状態というのは、痴呆者の脳波とそっくりな状態だそうだ。つまり、テレビゲームに熱中している人の脳は、痴呆者の脳と同じく、まったく活性化していないということになる。 ???著者は被験者を、幼いころからテレビゲームに親しんでいる「ゲーム脳」型人間から、まったくテレビゲームをしたことがない「ノーマル脳」型人間、そしてそれぞれの中間タイプの4つに分けてその脳波を調査しているが、「ゲーム脳」は、ゲームをしていないときでも働きが鈍くなっていることが一目瞭然である。ゲームにはまっている子どもでも、この脳波データを見たら、怖がってゲームをやめようとすると著者は言う。 ???子どもとテレビゲームとの関係に悩んでいる親はもちろん、子ども自身もこのデータから「ゲーム脳の恐怖」を実感してほしいものだ。（朝倉真弓）
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<item rdf:about="http://18book-shop.bestbook-shop.net/detail/09/4818009261.html">
<title>刷新してほしいナースのバイタルサイン技法―古い看護から新しい臨床看護へ</title>
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薄い本ですし、読みのも的な本かと思っていました。図書館でちょっと読んで、必要なところだけコピーするつもりだったのですが、内容が濃くって買わないとダメでした。エッセンスが詰まってます。私は看護学校の先生からこの本をお借りしたのですが、まだ入学して間もない私にもわかりやすく、しかしながら知りたいことや知っておかなければいけないのに知らないことがたくさん載っていました。さすが日野原先生って感じもありますけど､目からうろこモノでした。絶対買って読むべきだと思います。生き方の本ではなく､医療者への、特に看護師への叱咤激励のメッセージである。日々業務に流され､余り考えずに仕事をしていたと思い知らされた｡そな「できない（できてない）看護師」は私だけだと思いたい｡バイタルサインって？と巷の人たちは思うのだろうか？私たちの業界にとってはごく日常の言葉｡しかし、その中味は・・・看護テキストでは余り説明されていない、細かな方法や図解があり大変勉強になりました｡欲を言えば、この本には書かれていない､日野原先生の思うところをもっともっと聞きたいと思いました｡明日からの､仕事､バイタルサイン技法刷新するよう頑張ります｡
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<item rdf:about="http://18book-shop.bestbook-shop.net/detail/10/4314010509.html">
<title>自己評価メソッド―自分とうまくつきあうための心理学</title>
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<description> ありのままの自分を受け入れることの大切さを教えてくれる本です。文章は「である体ですが、まるで著者が語りかけてくれているような優しさを全体から感じます。
 本文中にある「よい自己評価を持つ」ための様...</description>
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 ありのままの自分を受け入れることの大切さを教えてくれる本です。文章は「である体ですが、まるで著者が語りかけてくれているような優しさを全体から感じます。
 本文中にある「よい自己評価を持つ」ための様々なアドバイスは、究極的には「幸せに生きる」ためのアドバイスと言えるでしょう。読んでいると、以前に比べて他人の目を気にする自分から少しずつ解放されていくような、気持ちが安定していくような感じがしました。
 欠点もコンプレックスもある自分を丸ごと受け入れたいとか、どんな場所でも等身大の自分が出せるようなしなやかな心を持ちたいとか、そんな思いを持つ人に手を差し伸べてくれる本だと思います。個人的には「自分の親友になる」という言葉が印象的で、失敗したり気持ちがふさいだりしたときの励みになっています。等身大の自分を受け入れることは、実に苦痛を伴うことになる。しかし、そうした自分を受け入れることで、相対的に「よい自己評価」を得ることができるようになると著者は述べている。

自分でも見つめたくない現実を真っ向から直視するのは、確かに難しいことであるし、理想的な自分と現実の自分との距離が離れている者にとっては、耐え難い苦痛を伴うものでもあるかもしれない。本当に病的な状態、特に自己愛性人格障害を抱えた方には、例示の多い簡易な本文を読むだけでも相当な苦痛を伴う可能性があることは断っておきたい。

あくまでも、苦悩に苛まれていながらも、冷静に自己評価を確固たるものとしておこう、場合によっては自己評価など気にせずに生活を送れるようにしようという方にお勧めの本である。お気楽に生活できる方には特に必要がないと思われるが、身近な方に「自分に自信がなくて仕方ない」とか、「自分が大嫌いで人と接するのが苦手だ」などという方がいたら、この本でそうした心情の理解が促されるだろう。

また、著者の他の著書（『こころのレシピ』など）からの一連の流れでこの本を読むと、自己評価とは何かということがわかるのみならず、『自己評価メソッド』で語られている、自己評価の実践方法がより深く理解できるだろう。

個人的なことではあるが、私は完璧主義的な自己像を持っている。失敗を恐れ、虚勢を張り、常に高い目標を自らに課しては、挫折し行く自分を激しく批判してきた。現実と理想の乖離に苦しんでいたことから、この本を手元において現在８回目の通読を試みている。

読みながら、著者の一つ一つの声に自分の心を照らし合わせてみると、確かに著者の言うように、少しずつ生きるのが楽になってくると思わせてくれる一冊である。翻訳者の高野さんが、毎回のように、翻訳を読みやすい文章にしてくれたことが幸いである。

著者は、「自己評価をよくする」ことについて、「長い道だが、道はある」と言う。自己評価の向上に速効性を期待するのは的外れだが、着実に道を歩んでいこうと思う者には、生きづらさを軽減する道が本書に示されているのではなかろうか。気分が落ち込んでいて自身回復の為に購入しましたが、現在深刻な悩みを抱えている方には決してお勧めできません。否が応にも自己と向き合わう覚悟があるなら確かに読む価値はあるかもしれません。著者の結論に辿り着くまであまりに苦痛を伴いました。しかも、その結論が「フランス医学にしてこれか･･･」という当たり前の事ばかりでした。文章の間に時々登場するアフォリズムと日記の効用だけをこの本で得ただけでした。自分とは求める趣旨が違う方には合うかもしれません。僕にとっては不愉快な悪書でした。
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<title>腹部超音波テキスト</title>
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初心者が始めるなら，まずこの一冊だと思います．標準法を身につけるにもちょっとしたテクニックを知るにも最適だと思います．日本超音波検査学会から出版されている本です。非常に使いやすいテキストだと思います。まだ検査を始められた新人からベテランと呼ばれる人まで、幅広くの方に対応していると思います。腹部の勉強をするならまずは”この一冊”からと言ったところでしょうか。。この本は症例ごとにくぎって書いている本ではないため、少しよみづらいですが、他の本に書いていないことまでかいているので、調べ物をするのにいい本だと思います。少し読みにくいが、他の腹部エコーの本に書いていないことまでかいてくれているため、調べ物をする際にはいい本です。ただし、症例ごとのくぎりではないのでさがすのがすこし大変です。
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<title>専門医が語る肺がんがわかる本―検査・治療・緩和ケア 患者と家族が知っておいてほしいこと</title>
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父が肺がんの末期、と突然私たち家族に告げられました。定期的に検査にも通っていたのに、と納得いかないという気持ちと、これからどうしたらよいのか、という混乱した気持ちになんとか整理をつけたいと、この本を手にしました。

この本は、検査の内容やがんのステージ、また治療方法などについて、詳しく書かれています。抗がん剤の種類についても書かれていますので、最初に家族が読むには良いのではないでしょうか。

正直なところこの本を読んで、父の病状の深刻さを理解できましたが、どうしたらよいか、という問いの答えはまだ出ていません。もう少し緩和ケアとか代替医療についての情報があったら、と思いました。でも、この本を読んで良かった、と思っています。父のこれからの限られた時間を、家族で支えていきたいと考えています。


私は家族に肺がん患者がいて、もう何冊かそれに関する本は読んでいます。それでも、この本は読む価値があったと思いました。著者は５人。癌専門病院で活躍中の医師達で、それぞれの専門は、肺外科、内科、放射線科、放射線診断、緩和医療です。私が特にお薦めしたい理由は、かなり詳しい内容を噛み砕いた言葉でイラストや写真も使って、とても具体的に書いてある点です。毎日の、外来・入院患者とその家族との触れ合いから、著者達自身が苦闘・工夫を重ねる経過で得たのであろう『説明力』が駆使されて、現実を見つめて率直だけれど冷たくはない丁寧な説明がなされています。著者から「患者・家族の皆さん、肺がんをしっかり理解して私達医師と一緒に正面から立ち向かいましょう！」といったメッセージが送られているように感じました。
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<title>フィジカルアセスメント完全ガイド</title>
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<description>これって本当にフィジカルアセスメントしたことある人が書いたのでしょうか、、、？
解剖のウンチク書としてはわからないわけではないのですが、全然使えないです。
米国ではナースが毎朝受持ちの患者さんの全身...</description>
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これって本当にフィジカルアセスメントしたことある人が書いたのでしょうか、、、？
解剖のウンチク書としてはわからないわけではないのですが、全然使えないです。
米国ではナースが毎朝受持ちの患者さんの全身のフィジカルアセスメントしている、なんて見てきたかのように書いてもあるけれども、そんなことはないですよね。
あちらこちらから寄せ集めて作ったという感じで、カタカナ語の新しいもの好きのナースには受けるのでしょうか、、、。
正直言って買って損しました（涙）。看護師としては、ここまで細かく活用することは難しいが、わかりやすかった。カスタマーさんとほとんど同意見ですが、とてもいい本だと思います。絵や写真がきれいで文章も読みやすく、おまけに付属のＣＤ−ＲＯＭでは各身体所見の取り方の映像や心音・呼吸音がついてます。看護士さん向けという事ですが、普通の医学生にちょうどいい位の情報量だと思います。（ちなみに図書館でBates'もみたんだけど、私はこっちの方がわかりやすいと思いました。英語で情報とるのは大変だからね。）各身体所見の背景にある病態の説明を詳しく記載しているわけではないので、この本はあくまで身体所見の取り方を学ぶための本と考えた方がよいと思います。その分 ポイントがしぼられていて、わかりやすい本にしあがっています。看護向けの本とされていますが内容は医学生でも十分すぎるほど。一般にフィジカルの本としては Bates' などが有名ですが，この本は橋渡しとしてもよいと思います。本自体もＢ５変の200ページ弱でBates' などに比べて軽いこともあって，持ち歩きやすく重宝します。カラー写真や診察部位のＣＧの解剖図が随所にあることで理解を助け，全身について隈無く身体所見の取り方について触れられております。さらに，付属のＣＤ−ＲＯＭがさらに理解を助けます。例えば，触診の仕方，関節の可動についてなどの100近い動画や代表的な心音，呼吸音までが入ています。ここまで書かれているにも関わらず値段が一般の医学書に比べて大変安くお手頃です。
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<title>よくわかる輸血学―必ず知っておきたい輸血の基礎知識と検査・治療のポイント</title>
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<description>〜 学生向けの参考書みたいに、輸血学ポイントが簡便にきれいにまとめられています。入門書としてもいいでしょうし、知識の中間まとめにもいいでしょう。 また、説明が簡潔で、わかりやすいので、噛み砕いて説明...</description>
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〜 学生向けの参考書みたいに、輸血学ポイントが簡便にきれいにまとめられています。入門書としてもいいでしょうし、知識の中間まとめにもいいでしょう。 また、説明が簡潔で、わかりやすいので、噛み砕いて説明しなければいけない立場のヒトにもよいでしょう。ちょっと質問をうけた時、どれどれ、、、とこの中の図などを見せながら、説明するのにもよい〜〜ですね。買って、損はないです。〜
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<title>ベセスダシステム2001アトラス</title>
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<title>[薬剤・検査データの読み方] [改訂3版] [薬剤師のための臨床検査の知識]</title>
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<title>ナースのためのCDによる呼吸音聴診トレーニング (NURSING)</title>
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<description>呼吸音・心音などはいくら文章を読んでいても身につかない。

CD付きというのが本書の最大の強みである。

収録されている呼吸音には一つ一つに音の成り立ちや代表的な疾患が解説されており、
本とCDを何...</description>
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呼吸音・心音などはいくら文章を読んでいても身につかない。

CD付きというのが本書の最大の強みである。

収録されている呼吸音には一つ一つに音の成り立ちや代表的な疾患が解説されており、
本とCDを何往復もすることで、自然と耳がパターンを覚えてくるだろう。

総論の解説も非常に奥が深く、「ナースのための」と銘打っておくのはもったいない。
ぜひ医師も読み、聞くべきである。

ただ呼吸器系の解剖・生理をあまり知らずに本書に臨むと総論は難解に感じる(図が少ない)
ので、イラストなどを用いた平易な教科書と併せて使用すると理解が深まると思われる。

著者の情熱と努力が伝わってくる良い教材である。呼吸音はラ音、水泡音などと表現されますが、どんな音かはイマイチ想像がつきません。実際に音を聞いて、覚えたい方にお勧めします。私は音痴ですので、助かりました。ただし、この本には最初に注意書きがあります！・ヘッドホンで聴いてね・音質の良いスピーカーを使ってね→聴診器を介して聴くと、実際の呼吸音に近くなるよ、聴診器をスピーカーから少し話して聴いてね・パソコンで再生の場合は内臓スピーカー使うと音質が相当低下するよ・音量大きくしすぎないようにね・吸気と呼気を意識して聴いてね以上の注意書きをふまえて、聴くといいみたいですね。10年間のブランクがあり ナースとして復職しました。呼吸音を勉強したいと本屋に足を運びましたが なかなかこれといった本にめぐり会えなかったのですが これは 本当によかったです。聴診器で ＣＤを聞くことで 本当に呼吸音が伝わってきます。
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<title>検査値と病気　間違いだらけの診断基準</title>
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<description>平成20年5月22日国訴訟勝訴しました。これからも国民と患者の命を守って下さい。「私は薬に殺される 」(幻冬舎)著者福田実著者が信頼に値すると思うのは、「学説」「理論」などといったものから結論を導き...</description>
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平成20年5月22日国訴訟勝訴しました。これからも国民と患者の命を守って下さい。「私は薬に殺される 」(幻冬舎)著者福田実著者が信頼に値すると思うのは、「学説」「理論」などといったものから結論を導き出しているのではなく、常に現代に「生きる人間」を対象として結論を出していること、常に現場の実験から結論を出していることだ。
世の人間の有様をよーく見ていると、従来の「常識」より、著者の言うことの方が信頼できることが、まあわかる人にはわかるだろう。
医学の分野も、「常識」と違うことを言うと、村八分にあうという。そのため、間違っている情報もまかり通っていることはよく耳にする（まあ、往々にしてどの分野においても、従来の権威に逆らったことを言うと、それがたとえ本当のことでも、圧力で抑えるつけられるものだ）。
このような本を出した勇気に感服する。
くわえて、この本は本当に読みやすく分かりやすい。自分も医療系の仕事しています。もちろん「基準」というのは誰にでも
当てはまる物ではなくあくまでも参考値にしかすぎません。
そんなことは誰でもわかっていること。
それを得意げに、本にしてしまうところは何か勘違いしているとしか思えません。
帰って読者を混乱させるだけだと思いますよ。

エビデンスという言葉も最近乱用されまくってます。売り込みしか考えてないMRさんの大好きな言葉。
ちょっとつっこむとすぐに破綻する聞いたことのない文献の「エビデンス」。
「魁 男塾」の民明書房（だったかな？）みたいなものですね。検査値が出た後に、それを気にするか気にしないか、対応をどうするかというようなことは考えていましたが、そもそもベースになっている検査値の基準自体が間違ってるなんて考えもしなかったです。
ちょうどコレステロール低下薬を医者から出されたところなんで気になって読んでみましたが、この本だと薬は飲まなくてもいい範囲。お医者さんにこの本のことを話したら不機嫌になったんで迷いましたけど逆に心筋梗塞の可能性が高まるとも書いてあったので薬を飲むのやめました。
しかし、こんな本が出てしまって大丈夫なんでしょうか。
すごい本です。

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<title>ハーバード式診断テクニック</title>
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<title>表面筋電図 (バイオメカニズム・ライブラリー)</title>
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